アンタエウス
とりあえず孵化してきたので飼育することに。チビクワ&羽化不全、おまけに暑さに弱くテンション下がりまくりだがもう一回飼育してみる。次回やるとしたらアウトラインかな・・・
♂の羽化が始まった。 こいつは幼虫時の最終体重が30g。さて体長はどの位いくか?
カンピンで羽化43mm。♂もぼちぼち蛹室作り始めた。
♀は全頭が蛹化/羽化。♂が1頭前蛹に。
アンテの♀が羽化始めた。
アンテ♂2頭が前蛹になった。
♀1頭が蛹化。4頭が前蛹。
ブータンアンテの雌雄判別を行った。結果、♂5頭♀5頭だった。なんというバランスの良さ。♂はすべて1400ccのプラボトルに移した。その内3頭は自作発酵マット、2頭は月夜野のくわマット。いずれも麦芽を添加した。 アンテ幼虫飼育でよく言われる、真夏の恐…
23個の卵から無事孵化しているのは11頭。卵のままが4つ。8頭の幼虫がすでに落ちてしまった勘定だ。孵化率低い。幼虫は全てくわマットを詰めたプリンカップに移動。
孵化始まった。交尾を確認してなかったので、無精卵を心配したが、ちゃんとヤルことはヤってたんだねw。さて、発酵マットを調達せねば。
アンテ割りだし決行!。まずはマットから。これがボコボコ卵が出てくる。続いて産卵木。こちらも卵のオンパレード。結局マットから13個、産卵木から9個回収。先日のと合わせて、計23個となった。こんな爆産する種なのかブータンアンテって。びっくりだ。♀は…
アンテがようやく産卵開始した。セットから産卵木を取り出したら、ぽろっと白いものが落ちたので、手にとって見たら卵だった。とりあえず産卵木は元に戻して、卵は別の容器に移し替えた。もうしばらく様子見て、本格的に割り出しする。しかし産卵するまでに…
小ケースに♂♀同居させて様子を見てたが、交尾は確認できなかった。しかたないので、産卵セットを組んで同居させることにした。メス殺しもなさそうなのでね。セットは、おまじないの産卵木と超微粒子マット。どうでもいいけど♂おとなし過ぎだ。
羽化から半年たったので、ブリードを決行。早速ハンドペアリングを試みたが、♂がその気なし。しかたないので、1週間同居させることにした。気の荒い種ではなさそうなので、メス殺しはないと思うが、一応気をつけよう。
ブリード最期の種と決めてたのがオオクワガタ。そしてその最高峰とされるアンタエウスが今日届いた。産地はブータンのシェムガン。 なぜか俺の中ではしょぼいイメージで、今まで興味が持てなかったオオクワだったが、ヒマラヤ系のアンテを見て認識が一変して…